2009年11月16日月曜日

告知

 
先日、話題に出しました『国文学 解釈と鑑賞』の鑑賞文を、「週刊俳句」で書かせていただきました。
「虚子の未来・俳句の未来 特集 高浜虚子・没後50年~虚子に未来はあるか」(『国文学 解釈と鑑賞』2009年11月)
ってタイトルです。なんかすごいタイトルですが、あまり期待しないでください。特集全体の意図をとるべく努力したつもりですが、そのぶん各記事に対するツッコミは甘いです。『虚子百句』の読みなど、細かいところで面白い意見が多かったのですが、触れきれませんでした。
ただまぁ、ラインナップ見ていただければ分かるとおり、非常に「船団」に近い執筆陣です。「船団」の仕事を「船団」会員が紹介する、というのも奇妙な話なのですが、それはそれ、寄稿依頼いただけたのをよしとして書かせていただきました。

ちなみに、「週刊俳句」今週号では池田澄子さんの十句も読むことができます。
ついでにご一読いただければ幸い。
 → 
週刊俳句 Haiku Weekly: 週刊俳句 第134号 2009年11月15日



と、上のお仕事を、とりあえず師匠方にお伝えしたところ、ありがたいものでさっそくご紹介いただきました。
出してみたはいいけど何の反応もなく黙殺された一句をひいて、絶賛してくださってます(^^;。

恐懼。
 → 
http://sendan.kaisya.co.jp/ikku.html

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